神様は乗り越えられる試練しか与えない。

巣ごもり生活に新しい風を。

…ということで、以前TBSで放送されていたドラマ『JIN-仁ー 』を第1話から順番に観ています(*'▽')

最終話まで観たので次は『完結編 』へ!

私のなかでは今一番おすすめのドラマです。 

 

 

『JIN ー仁ー』のあらすじ

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JIN-仁ー 』というこのドラマは、江戸時代にタイムスリップしてしまった脳外科医、南方 仁先生の物語。

言葉も服装も食べているものも、すべて今とは異なる時代。

そこへ突然やってきてしまった南方先生が、医師という仕事を通じて少しずつ周りの人たちに認められ、必要とされるようになっていく様子がドラマでは描かれています。

医療の発達した現代なら治る病気も、この時代では治すことができずに命をおとすことがあったんですね。

自分が治療することによってその後の歴史が変わってしまうのではないかと悩みながらも目の前で苦しんでいる人たちを助けずにはいられず、懸命に治療しようとする南方先生。

見たことも聞いたこともないような治療法に江戸の人たちは驚きます。

 

このドラマの中で出てきた病に「コロリ」という伝染病がありました。

今で言えば「コレラ」のことです。

江戸では前にも同じ病気が流行り、たくさんの人たちが命を落としました。

そのようなこともあり、この時代の人たちにとっては怖い病。

怖がり不安になっている人たちに、南方先生は伝えます。

この病気にかかった人は隔離をしなければいけない…と。

それからどんな治療が必要なのか。

 

観ているうちに「コロリ」を怖がる江戸の人たちが、いま新型コロナウィルスに不安になり、恐れている私たちの姿と重なってきました。

新型コロナウィルスもこんな感じで、もしかすると未来の世界ではこれほど騒ぐような病気ではなくなっているのかもしれませんね。

…だったらいいなと、今はただそう願います。

 

ドラマの中で何度も登場するセリフに、

「神様は乗り越えられる試練しか与えない。」

という言葉があります。 

いろいろな制約があるなかでそれぞれが暮らしている今、この言葉はより胸に響くものがあるなと感じます。

JIN-仁ー 』は村上もとかさんの漫画が原作のドラマ。  

巣ごもり中、何かに没頭したいという方におすすめのドラマです。

JIN―仁― 全13巻セット (集英社文庫(コミック版))
 

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新型コロナウィルスの感染が広がり巣ごもり生活をはじめてからは、いつもと違う毎日が日常になりつつあります。

そんなときでも出来るだけ自分たちのペースで暮らせるように。

心を乱されないよう、ニュースやSNSとは適度に距離を取るようにしています。

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外出自粛生活をはじめてから2カ月が過ぎました。 

暮らしの様子も少しずつ変化してきているのを感じます。

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