外出自粛をはじめて2カ月。今あるものを楽しむ暮らし。

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3月のはじめから本格的にはじめたわが家の外出自粛生活も、今日で2か月目が終わります。

(1か月目の様子はこちらにまとめてあります。) 

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はあ~この生活も、もう2カ月になるんですね(>_<)

あっという間だったような、長かったような…。

巣ごもりが長くなるにつれ、時間の感覚がわからなくなってきているのを感じます。

 

外出自粛2か月目で変わったこと 

巣ごもりをはじめたばかりの頃は、新型コロナウィルスに関する情報を集めることで不安な気持ちが落ち着いてくるのかと思いましたが、実際はそれとは逆で、新聞やテレビ、なかでもSNSを見れば見るほど不安な気持ちになりました。

心身ともに健康に巣ごもり生活を続けていくためには、こういったたくさんの情報に踊らされることなく自分たちのペースで生活することが大切。

そう感じ、 わが家では巣ごもりの1カ月目が終わる頃からニュースを見るのは必要最低限と決め、必要のあるとき以外はテレビを消すようにしています。

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そのおかげでこの1カ月間は穏やかに、落ち着いた毎日を送ることができました(#^.^#)

自分の目から入るもの、耳から入ってくるものに受ける影響は大きいので、この点にはこれからも気をつけていきたいです。

 

 

今あるものを楽しむ暮らし 

巣ごもりをはじめてから大きく変わったのは、お金の使い方です。

3月半ばのこの頃からすでにそうでしたが、

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わが家では大きな買い物や、不急の買い物をしなくなりました。 

必要なものや欲しいものが今のところ見つからないということもありますが、今すでにあるもので満足するようになってきたというのが大きいです。

巣ごもりを続けているうちに新しいものを次々に買わなくても平気になり、今すでにあるもので、毎日の暮らしが楽しめるようになってきました。

暮らしの豊かさは物の多さで決まるのではないんだなあとつくづく感じています。

 

休校中の子どもの生活リズムを整えました

巣ごもり生活の2か月目にしたことで良かったことは、学校が休校中の子どもの生活リズムを整えたことです。 

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全国一斉に休校になった頃よりもずっと新型コロナウィルスの感染者が増えているいまの状況をみると、そう簡単に学校に行けるようになるとは思えません。

実際にどうなるかはわかりませんが、わが家のなかでは今年1年は休校が続くと仮定して子どもの教育について考えるようになりました。

4月からの学年で勉強することは、1年かけて習得させていけばいいと考えると気持ちにも余裕が生まれます。

せっかくの機会なので勉強以外のことも経験しながら 

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焦らずに子どものペースに合わせて家庭学習を続けていきたいです。

 

今回は外出自粛2か月目のわが家の様子についてまとめてみました。 

ゴールデンウィーク中もいつもと変わらず巣ごもりが続いていますが、いまのこの時間を大切に毎日を楽しんでいけたらいいなと思っています。

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外出自粛中は積極的に太陽の光を浴びて元気をもらっています。 

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子どもの生活リズムを整えたら、私たちの睡眠時間も増えてきました。 

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お題「#おうち時間