夜型から朝型へ。子どもの生活リズムを見直しています。

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学校が休校になり、子どもの自宅学習が続いています。

長い長い春休みのような感じですね。

このまま1年が終わってしまうような予感さえしてきました(>_<)

 

勉強は積み重ねなので、習っていない分野、もしくは習ったとしても丁寧に教わることができずに終わってしまう分野ができてしまうというのはちょっと心配。

そういった分野があると、今すぐにではなくても後々影響が出てきます。

気がつけば4月も半ば。

ここはもう学校だけを頼りにするのではなく(先生たちだってもう十分すぎるほど振り回されているし、頑張ってくださっています。)自分たちでも出来ることはどうにかしていくしかない。

そんな気持ちになってきました。

 

そこでまず手をつけたのは、生活習慣です。

わが家の子どもは日を追うごとに夜型になっていて、まずこれをどうにかしなくてはいけないなと感じました。

静かな夜の方が勉強に集中できる…それもわかるのですが、これを続けていると子どもだけでなく、それに付き合っている私たち親も体を壊してしまいます。

それに長期間これを続けていると、学校がはじまったときに朝型に戻すのに苦労すると感じました。

そこでまずは、ここから変えてみることに。

 

いつもは夜10時頃から入る、やる気スイッチ。

1日の中でも一番やる気になるのがこの時間帯のようです。

ただ、面白くなってくると自分でやめるタイミングがつかめず(勉強以外でもこんな感じ)、そのまま時間を気にせずに続けてしまうという悪い点がありました。

(誰かが止めなければならず、これが原因で親は睡眠不足に。)

これをどうにかしないと朝型に変えていくのは難しい…そう思いました。

 

そこで子どもと話し合い、寝る時間をはっきり決めることにしました。

寝る前にお風呂に入るので、その1時間前には勉強も終えることにしました。

ただ子どもの性格上、声かけくらいはしてあげることに。

「そろそろ今日の勉強も終わりの時間が近づいてきました。残り1時間です。最後は好きな教科を勉強して終わりましょう。」

ちょっとふざけて、こんな感じで(#^.^#)

 

勉強以外でもそうですが子どもからしてみると、集中しているところで突然「やめるように。」と言われるよりは、「あと○○分だよ。」と言われる方がずっといいようです。

「あとこれだけの時間がある。」と把握したうえで、その中で何をするかが決められるので、その方がいいとのことでした。

そして最後に好きな教科をすることで、満足した気持ちで終わることができるとのこと。

 

こんな感じで朝型に戻すようにしてから今日で3日目。

1日目、2日目は起きるまでにとても時間がかかりましたが、3日目をむかえ徐々に起きるまでの時間が短くなってきているような気がします。

起きたところでまずは朝ごはん、そして朝日をしっかり浴びます。

狂ってしまった体内時計を戻すのは簡単ではありませんが、一度生活リズムが整えばあとは続けていくだけなので、今は頑張るときかなと思います。

 

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巣ごもり中に気をつけていることを書きました。

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わが家は 「ウボンゴ 」でよく遊びます。

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