「コロナ疲れ」に気がついて、やっとブログが書けるようになりました。

f:id:nekotohina:20200324223801j:plain

最近、「コロナ疲れ」という言葉が聞かれるようになりましたね。

 

私も前回、溜まりにたまった不満を爆発させてしまいました(^▽^;)

読者の皆さんをびっくりさせてしまいごめんなさい。

www.teiban.hanatooyatsu.com

でも自分の中にあったもやもやを出したことで心も軽くなり、しばらく滞っていたブログも楽しい気持ちで書けるようになりました。

 

振り返ってみると、ここ2カ月間はこれまで経験したことのない緊張感が続いていました。

短い期間で状況が次々と変わっていく中、家族のことを何としても守らなきゃ…と情報収集にがんばりすぎていたところもありました。

でもニュースや新聞を見れば見るほど、知っていることが増えれば増えるほど、不安になったりストレスが溜まっていくんですよね…(>_<)

 

その原因は主に2つ。

まず1つ目は上に立つ方の対応です。

中国であれだけの騒ぎになっていて、これから日本にも広まっていくだろうというときに会食ばかり。

中国から入国している方たちが日本のマスクを買い占めていく中、何をしているのかと思えばそれに追い打ちをかけるようにマスクや防護服を寄付している自治体も多く見られました。

えええーっ??

日本にあるマスクはほぼ中国で作られているということを考えれば

「今はすでにあるものを確保しつつ、がんばって日本の企業に増産をお願いする場面でしょう!!!」

(多くの方たちがそう思っていたのではないでしょうか。)

軽症ではなく重症なのに検査をしてもらえず病院をたらい回しになっている人たちの問題についても、

「今後は1日にこれだけの検査能力になりますから…。」というばかり。

だんだん気がついてきましたが、「検査能力」とは検査する能力はこれだけあるということで、それだけの検査を実施するとは言っていないんですね。

巧みな言葉を使ってのらりくらり。

突然の子どもたちの休校要請にも驚きました。

その後の記者会見でも、あらかじめ用意されている質問のみ答えたらささっと帰ろうとしてしまったり、都合の悪いときには会見を開くのを避けたり…。

こんな対応を観ているうちに

「この人たちに任せておいて本当に大丈夫なの?」と不安になってきてしまいました。

たぶん一番の疲れは自粛うんぬんではなく、ここにあるんだと思います。

 

あともう1つの原因は、次から次へと出てくるコロナ関連の横文字です。

クラスターにパンデミック、オーバーシュートに、新たなところではロックダウン。

テレビでも新聞でもそのたびに意味を説明しなければならない用語って、わざわざ使う必要はあるのかな?

それよりも様々な年代の人たちにわかりやすく伝えることが大事じゃないのかな?

ニュースを見るたびにずっとそんなことを考えてもやもやしていました。

でもこの件に関しては、同じことを考えている人たちがたくさんいるようですね。

この記事を読んでホッとしました。

headlines.yahoo.co.jp

 

こうやって自分の気持ちを整理してみるといろいろなことがわかります。

ひと言で「コロナ疲れ」と言っても、人によって疲れの原因は違うこと。

私の場合は外に出られないことや育児疲れというよりは、情報過多による疲れ。

原因がわかってからはツイッターもやめ、ニュースや新聞を見る時間も減らしています。

入ってくる情報を減らしたら、ずっと書けなかったブログも書けるように(#^.^#)

 

最近ちょっと疲れているなあ…という方は、何でもいいので思っていることを少し書き出してみるといいかもしれません。

自分では気がつかないうちに我慢していることや不満に思っていることもあるので、書くとすっきりすると思います。

 

スポンサーリンク

   

昨日は100均ブログを更新しました。

よかったらこちらもどうぞ(*'▽')

www.hanatooyatsu.com