浅草ビューホテルで過ごす至福の時間。スカイツリーの見える部屋で読書三昧。

年末年始のお休みは渋滞を避け、都内のホテルでのんびり過ごすことにしました。

泊まったのは、浅草ビューホテル

 

浅草ビューホテル」があるのはこんな場所 

浅草ビューホテルがあるのは、浅草寺かっぱ橋道具街花やしきのどこにも歩いて行ける便利な場所。

浅草寺近くには定番の雷おこしや芋ようかんのお店をはじめ、花月堂のメロンパンや、和菓子楓のみたらしだんごなどおいしいものがたくさんあるので、ぶらぶらと散策するには楽しい場所です。

www.hanatooyatsu.com

また、かっぱ橋道具街も食器好きの私にはたまらない場所。

わが家にあるシンプルな食器やトレーのいくつかは、かっぱ橋道具街にあるお店で購入したものです。 

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…といろいろな過ごし方ができる浅草ですが、今回はホテルから1歩も出ることはなく、ただただのんびりする目的で宿泊することにしました。

1年間頑張った自分へのご褒美ということで、音楽を聴いて読書を思う存分楽しもうという考えです。

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1泊2食付きのプランなので、食事の時間以外は何もせずゴロゴロ過ごすという贅沢を味わってきました(*'▽')

 

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スカイツリーが眺められる部屋

今回浅草ビューホテルで宿泊したのは、デラックストリプルルーム

デラックストリプルルームには、部屋から東京スカイツリーの景色を眺められる東京スカイツリービューの部屋と上野や新宿方面の景色を眺められるシティービューの部屋があり、今回はスカイツリー側に宿泊しました。

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部屋の窓からはこのような景色が見えます。

 

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夕方になると、同じ景色でも昼間とは印象が変わります。

私は夕方だんだんと薄暗くなり、日が暮れていく様子が好きです。

 

そして写真はありませんが、夜には目の前にあるスカイツリーがライトアップされます。

スカイツリーと同じくライトアップされている浅草寺花やしき、それから首都高を走る車のライトを見ながら、時間を忘れてボーっと過ごしました。

 
食事は「スカイグリルブッフェ武蔵」で好きなものを 

浅草ビューホテル内には食事の出来るレストランがいくつかあります。

今回 るるぶトラベル でホテルの予約をする際に、食事は『スカイグリルブッフェ武蔵』で朝・夕ともいただくプランにしました。

『スカイグリルブッフェ武蔵』があるのは浅草ビューホテルの26階。

高さがあるので、開放感のある空間で気持ちよく食事をすることができます。

季節によって料理は変わり、私たちが宿泊したときのディナーではピッツァやステーキ、イベリコ豚のグリル、串揚げ、野菜のしゃぶしゃぶ、カレー、スイーツなど、たくさんのメニューが並んでいました。

ディナーは120分制。

ビッフェスタイルなので美味しそうな料理を少しずついただきます。

気をつけてはいたものの、夕食も、次の日の朝食も、いつもより食べ過ぎてしまいました。

 

 

スカイツリーを眺めながら音楽を聴いたり読書をしたり 

今回泊まった部屋で一番よかったところは、イスが2つ並んだこのコーナー。

ここに座って音楽を聴きながら外の景色を眺めたり、心ゆくまで読書できたことが何よりのしあわせです。

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夕食のときにはありませんでしたが、朝食の際には部屋にドリンクを持って帰れるようにカップが用意されています。

こういうちょっとしたサービスが嬉しいですね。

(コーヒーマシンにはカフェラテ、カプチーノ、抹茶ラテ、ココアなどいろいろありました。)

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ちなみに今回持参した本は『VERY1月号 』と、百貨店の外商員である主人公が仕事に奔走する高殿円さんの小説『上流階級 富久丸百貨店外商部 』。

1日目の夕方に『VERY』を読んでいる途中で高殿円さんの本を読みはじめたところ、ページをめくる手が止まらなくなり、チェックアウト直前まで読書が続きました。

これだけ読めばもう満足です(#^.^#)

 

12時までのチェックアウトなのでのんびり過ごせます

さて今回のプランですが、チェックアウトは12時までとなっていたので、朝食後もう一度眠ってもいいくらい時間に余裕がありました。

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普段よりも食事にたっぷりと時間をかけ、家族とたくさん話をし、それぞれが時間を気にせず好きなことに没頭。

次もまたこういう過ごし方をしたいなと思いました。

 

年末年始はたっぷり休んで充電

年末年始のお休みは、こんな感じでゆっくり心と体を休めることができました。

ふだん時間に追われることが多いので、目覚ましをかけずに起きたいときに起きられる…私にとってはそれだけでも嬉しいものです。

 

年末年始、みなさんはどんな感じに過ごしましたか?

そろそろ仕事に戻られる方も出てくると思います。

また逆に年末年始は仕事で、これからお休みに入られるという方もいらっしゃるかもしれません。

1年の疲れをとって、また今年もがんばっていきたいですね。

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