【持たない暮らし】食器を断捨離してわかったこと

食器が大好きです。

雑貨屋さんやデパート、かっぱ橋や100均…どこに出かけても行きたくなるのは食器コーナーというくらい。 

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そんな訳で一時期、わが家の食器棚はたくさんの食器で埋めつくされました。

数が多くなると奥にあるものは存在を忘れられ、また重なった食器を取り出すときにはうっかり落として割ってしまうことも。

これではいけないと反省し、1年に1度は食器の断捨離をするようになりました。 

 

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食器を断捨離してわかったこと。白い食器の使いやすさ

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食器の断捨離が終わり残ったものを見てみると、シンプルな色や形のものが多いことに気がつきました。

中でも多かったのが、イッタラ無印良品の磁器ベージュシリーズのように白やベージュの色のもの。

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結局盛りつけるときの食材との合わせやすさや使いやすさ、飽きずに長く使えるという点でも白やベージュの食器は最強なんだと気がつきました。

 

食器を増やさないために。今あるものを活かす工夫

断捨離をして食器を減らしてからは、今あるものをどのように活かせるかを考えるようになりました。

食器どうしの組み合わせを考えたり、トレーとランチョンマットを使って雰囲気を変えることもあります。 

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実際、トレーとランチョンマット、ペーパーナプキンを使うようになってからはいろいろなコーディネートを楽しめるようになり、以前よりも食器が増えなくなりました。

 

ランチョンマットは気に入った生地を使い自分で作ることもあります。 

あるときにはリバティの布を使ってみたり

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またあるときにはセリアの毛糸で編むことも。

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こんな楽しみ方もあるんですね。

 

私にとっての「持たない暮らし」とは。

「持たない暮らし」にはいろいろなイメージがあると思います。

「吟味して1つに絞る」とか「はじめから持たない」と考える方もいらっしゃると思います。

私にとっての「持たない暮らし」ってどんな感じだろう?

…と考えたときにぴったりだったのは、必要以上に物を持ちすぎないこと。

毎日の暮らしを豊かにしてくれるもの、これを使っていると幸せだと感じるものは、近くに置いておくのが自然。

けれどいくら素敵なものでも増えすぎてしまうと使う機会は減り、家の中は散らかっていきます。

こういった意味でも1年に1度の断捨離はとてもいい機会。

年を重ねるごとに食器の好みは変わっていくので、断捨離のタイミングでそのときそのときの自分に合ったものにアップデートしていけたらと考えています。

そしてこれは、食器だけでなく洋服や小物、生活雑貨など他のものにも当てはまることだと感じています。

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