ブラックフライデーってなんだろう?

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わかっているようでわからない言葉。

そして全くわからないのに、みんながわかっているみたいだから自分もわかっているようなふりをしてしまう言葉。

テレビ東京の「ソクラテスのため息~滝沢カレンのわかるまで教えてください~」を観るようになってから、こういった言葉が気になるようになりました。

 

最近気になったのは「ブラックフライデー」。

ここしばらく、買い物に出かけてもあらゆるお店のポスターにこの「ブラックフライデー」という言葉が当たり前のように使われていて、何だかもやもやしていました。

今まで目にすることのなかった言葉が、急に街に溢れている感じ。

ブラックフライデーってなんだろう?

滝沢カレンさんを見習って、私も調べてみることにしました。

 

ブラックフライデーとは?

ウィキペディアによると、「ブラックフライデー」とは次のような言葉だそうです。

11月の第4木曜日の翌日にあたる日のことである。

売店などで大規模な安売りが実施され、特にアメリカの小売業界では1年で最も売り上げを見込める日とされている。

日本でも11月は年末商戦を控えて売り上げが伸び悩むため、消費喚起を狙って、ブラックフライデーのセールが開催されるようになった。

日本の場合、勤労感謝の日(11月23日)あるいは冬物ニーズが高まる二十四節気の一つ・小雪(11月21日頃)にあわせて実施されることが多い。

はあ……そういうことだったんですね。

「○○セール!」と比べると、非常にわかりにくかったです。 

でも、これでもやもやが消えたのでスッキリしました。

 

ブラックフライデーに買ったもの

さて意味は全く分かりませんでしたが、知らず知らずのうちにブラックフライデーに私もお買いものをしていました。

それは、ユニクロのカシミヤセーター。

普段は1枚8,990円(税抜)なんですが、この時期は 「ユニクロ誕生感謝祭(現在は終了しています)」ということで3,000円引き。

かなりお得に購入できました。

カシミヤのセーターはウールのセーターと比べると値段が高いので、購入するときにはこういった機会にするといいお買いものができます。

ユニクロではこの時期、特に「ブラックフライデー」と騒いでいなかったように思いますが、「ユニクロ誕生感謝祭」の期間中は店内にたくさんの人が溢れていました。 

税抜10,000円以上購入するといただける1,000円クーポンもあり、感謝祭という名の通りお祭りのような賑わい。 

また来年も行ってみたいと思いました。

 

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