ユニクロコーデにおすすめの本/「ユニクロは3枚重ねるとおしゃれ」の法則【伊藤真知】

この洋服を着ているとしあわせ。

何だか前向きな気持ちになってくる。

おしゃれって、こういうものなんだと思います。

 

「ユニクロは3枚重ねるとおしゃれ」の法則 (講談社の実用BOOK)

今回紹介するムック本『「ユニクロは3枚重ねるとおしゃれ」の法則 』は私たちにそんな気持ちを思い出させてくれる本。

著者のファッションエディター伊藤真知さんは20年近くファッション誌に携わり、なかでもユニクロに関する企画を多く担当してこられた方。

プロだからわかるユニクロ商品の上手な選び方や素敵な着こなし方をわかりやすく教えてくださいます。 

ユニクロコーデをよりおしゃれにしたい方におすすめの1冊です。

 

 

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ユニクロの魅力って?

用がなくても月に2~3回は行きたくなるユニクロ

ユニクロのどこが楽しいのかと聞かれると、まずは金額を気にせずに気に入った洋服を探せるところです。

以前と比べるとデザインもおしゃれ。

店員さんにぴったりくっつかれながら服を探すのはストレスですが、ユニクロではそのようなこともないので、自分のペースで自由に店内を歩き回れます。

試着も気を遣わずにできるので、時間をかけて自分に一番似合う色やサイズを探せるんですよね。

そうやって見つけた自分にぴったりの服は、ときに同じデザインを色違いで大人買いすることも。

あ~今日は楽しかった!

買っても買わなくても、行くたびにそんな風に満足して帰れるところがユニクロの魅力だと思います。

 

余分な買い物を防ぐことにつながる、洋服の色別収納

ユニクロのシャツやスカートやニット。

ユニクロの店舗にはデザインや色、柄違いで様々な商品があります。

このたくさんの商品の中からどれを選んで、自分の持っているどの洋服と組み合わせたらいいのか…というのは非常に悩むところです。

悩んで悩んでどうしても決められないときには、お財布に優しいからというのを理由にいくつか購入することもありますが、最終的に着る機会の多い洋服とそうでないものにわかれてしまうのはちょっと残念。

ここで参考になったのが、この本の中に出ていた洋服の色別収納。

スカートはスカート、シャツはシャツ、カーディガンはカーディガン…とアイテムごとにまとめている収納を、アイテム別ではなく色別に収納するというアイデアです。

実際にやってみるとクローゼット内が色のグラデーションできれいになり、しかもひと目で自分の好みの色がわかります。

ついつい集めてしまう色ってあるんですね。

ユニクロのお店で買い物に悩んだときには、クローゼットの中を思い出しその色と合わせやすい洋服や小物を選ぶようにすること。

この習慣にしてからは余分な買い物が減るようになりました。

 

上質感を感じさせる、ユニクロおすすめの素材 

ユニクロ商品のなかで「上質感」を感じさせるおすすめの素材や色。

本の中で著者の伊藤さんがいくつか教えてくださっているのですが、大人が洋服を選ぶときにはこういった目線で選ぶことも忘れずにいることが大切です。

きちんとした装いをしたい日でも、あの服があるから大丈夫。

こんな風に自信を持って着て行ける洋服があると、いざというときにも安心ですよね。

自分に似合う色と形、それから素材。

私も失敗も重ねながら、少しずつ知っていけたらいいなと思います。 

 

まとめ

今回は、伊藤真知さんのムック本『「ユニクロは3枚重ねるとおしゃれ」の法則 』を紹介しました。

高く見える素材の選び方から、洋服のコーディネートをする際の配色のコツまで。

ユニクロコーデの教科書ともいうべき1冊です。

「ユニクロは3枚重ねるとおしゃれ」の法則 (講談社の実用BOOK)

「ユニクロは3枚重ねるとおしゃれ」の法則 (講談社の実用BOOK)

 

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おしゃれに関するおすすめ記事を紹介します。

「クローゼットには服がたくさんあるのに、いざというときに着る服がない。」 

こんな経験をしたことはないですか?

谷口美佳さんの本『今ある服でおしゃれに見せる「軸色」の法則 』は、自分のクローゼットには何が必要なのか、これから何を揃えていけばいいのか、またすでにあるものをどう生かしていったらいいのか…こういったことを一から教えてくれる本です。

これがわかるとクローゼットの断捨離もスムーズにいくと思います。

www.hanatooyatsu.com

毎日着る普段着こそおしゃれにしたい。

そう思う方におすすめなのはの香菜子さんの『 普段着BOOK 秋・冬 』です。

1つ1つの洋服はごく普通のものでも、色の選び方や組み合わせ方によってこんなにおしゃれになるんだと、初めて読んだときには感動しました。

何年たっても色あせない私の愛読書です。

www.hanatooyatsu.com