【レタスクラブ】「あと1品!に便利な小さいおかず」がギュッと一冊に!

献立を考えるとき、わが家ではメインの主菜になる料理からではなく、副菜から考えるのが習慣になっています。

煮物や野菜料理が好きなので、これらの料理が食卓に並ばないとどうも落ち着かないようです。

 

時間のあるときに副菜さえ作っておけば、安心。

…というのも、これさえ出来ていれば夕食の時間に用意するものは主菜だけで済みます。

忙しいときや、外出先から帰ってすぐにご飯が食べたいときにも、これなら短時間で夕食の準備が出来るので大助かり。

いつも手間暇かけた料理を作ることが出来ればいいですが、出来ないこともあります。

でもそんなときでも落ち込むことはありません。

料理は1日3回、毎日のことなので完璧を目指さず、たまには外の食事を楽しみながら続けていければいいのかなと思います。

 

書店に行くと数多く並んでいるレシピ本の中で、副菜になるおかずがたっぷり掲載されているのが 、『レタスクラブで人気のくり返し作りたいベストシリーズ vol.5  読者が選んだ‟くり返し作りたい”「あと1品!に便利な小さいおかず」がギュッと一冊に!』です。

どこからどこまでタイトルなのかちょっとわかりづらい長いタイトルですが(笑)、 でもこのレシピ本に掲載されている副菜は、まさにそんな感じのおかずばかり。

表紙をめくると1番に登場するのはポテトサラダ。

ポテトサラダだけでも、人気料理家の藤井恵さん・コウケンテツさん・オカズデザインさん・柳瀬久美子さんの4種類のレシピが登場します。

わが家はいつも同じポテトサラダばかりですが、たまにはこんな風にいつもと違うポテトサラダを作ってみるのもいいなと思いました。

 

実際に作ってみて美味しかったのは、『なすしそみそ』と『ひじきの梅しそふりかけ』。

和食党ということもありますが、やはり醤油や味噌を使った味付けの料理はホッとしますね。

『なすしそみそ』は、なすが出回る夏に週1回のペースで作りました。

旬の野菜を使った料理は、素材の美味しさも加わるので余計に美味しく感じます。

梅肉を使っているので食べるとシャキッとする『ひじきの梅しそふりかけ』とともに、お弁当のおかずにもぴったりでした。

丸々1つ買うと『使い切るのが難しい』と感じる方も多い野菜、大根・白菜・キャベツを使ったレシピも素材別に掲載。

困ったときにパラパラとめくってみると、作ってみたい料理が浮かんでくると思います。

 

スポンサーリンク