【栗原はるみ】haru_mi 夏 vol.48/2018

暑い夏は出来るだけ簡単に、手短に料理を作りたいと思います。

自然と、材料を切ってあえるだけ、シンプルに焼くだけ、煮るだけという料理の出番が増えてきます。

コトコトと煮込む料理の中で、夏によく登場するのはカレー。

不足しがちな野菜を一度にたくさん摂れて、しかも材料を切ったら後は煮るだけというカレーは、簡単に作れるだけでなく冷蔵庫の中身を一掃したいときにも役立ちます。

 

年4回、季節が変わるごとに発売される、料理研究家栗原はるみさんの季刊誌『haru_mi vol.48 (2018年 07 月号) 』でひときわ目を引いたのも、そんなカレーの記事。

まずはスパイスカレーソースを作るところから始まり、そのソースを使ったポークカレーに卵カレー、焼きカレーにバジルチキンカレーと、次々にはるみさんのカレー料理が登場します。

いつもシンプルなカレーばかり作っている私には、これだけでもものすごいレパートリーに感じますが、ページをめくるとカレーの記事はドライカレーへとまだまだ続いています。

基本のドライカレーをもとに、なすと枝豆・酢じょうゆ卵を足せば、色鮮やかなドライカレーが、なすとチーズではさみ焼きが出来あがり。

全て一から作るとなると、時間もかかりますがこんな風に元になるものが出来ていると、次の料理の手間がその分減るんですね。

料理を作るのが面倒くさい!!

そんな風に感じることってよくありますが、今回栗原はるみさんの本を読んでみて、一度に全部しようとせず、時間のあるときに出来ることを少しずつしておくと、料理作りが大幅にラクになることがよくわかりました。

本の中で紹介されていた、酢じょうゆ卵に野菜のピクルス。

夜のうちに酢じょうゆ卵を作っておけば、朝ごはんのおかずにもお弁当のおかずにもなります。

野菜のピクルスがあれば、もう一品欲しいときに大助かり。

 

表情豊かに料理をされている栗原はるみさんを見ていると、自分も何だか料理を作りたくなってくるから不思議です。

栗原はるみharu_mi 2018年 07 月号 [雑誌]

栗原はるみharu_mi 2018年 07 月号 [雑誌]

 

 

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