定番にしたいもの

買ってよかったもの、使ってよかったもの。また次も同じものを選びたい、わたしの定番にしたいものを紹介します。

クックパッドの『苦くないゴーヤの佃煮』を作ってみた

クックパッドって便利でいいですね。

ワンパターンになりがちな料理に変化が欲しいとき、わが家でも利用しています。

今回は、ゴーヤを使ったレシピ。

夏に向けバテない体を作ろうと先日このような記事を書きましたが、

夏バテ対策を8つ紹介。暑さに負けない体を作ろう!

ゴーヤ料理も良さそうだと思い、今回作ってみることにしました。

 

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ゴーヤはこれまでにも料理に使ったことはありますが、問題はやはりあの苦味です。

苦みが強すぎると、せっかく作った料理にも誰も手を伸ばさず、悲しい運命になってしまいます。

以前、ゴーヤを薄く切ってそのまま炒め、ゴーヤチャンプルを作ったときは失敗しました。

 

料理を始める前に調べたところ、ゴーヤの苦みを感じなくする方法としてよく見かけたのはこの2つでした。

①切ったゴーヤに塩をまぶして時間を置き、水分をしぼってから料理に使う。

②切ったゴーヤを下茹でしてから使う。

(①と②を組み合わせたようなものもありました。皆さんいろいろ工夫されているようです。)

 

苦みを感じにくくする方法がわかったところで、いよいよ料理開始です。

今回参考にさせていただいたのは、このレシピ。

 

 

レシピに出ていた材料は次の通りです。

ゴーヤ    3本

砂糖    100g(もしあれば黒砂糖)

しょうゆ  100cc

酢       50cc

本みりん         50cc

白いりごま  大さじ1~2

ちりめんじゃこ 10gくらい

かつお   適量

  

ゴーヤが1本しかなかったので、足りない分をにんじん1本と油揚げ1枚で補いました。(油揚げは事前に熱湯を回しかけ、油抜きしておきます。) 

白炒りごまはなかったので諦めます。

 

ゴーヤは塩でもまずに下茹でのみ。

調味料の分量はよく見ると、しょう油1に対して酢と本みりんが2分の1ずつになっています。

量るのが面倒なのでこの割合で鍋に入れ、砂糖は控えめにしました。

薄めの味で作りたかったのでレシピよりも調味料を少なめにした分、煮ている間に焦げないよう水を少し加えます。

後はゴーヤとにんじん、油揚げを鍋に入れて煮るだけです。

20分位煮たでしょうか?

煮詰まる前に、 ちりめんじゃことかつお節を入れて完成です!

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感想

ゴーヤの苦味は、下茹でをしないで調理したものと比べるとグッと減ります。

全く苦味がなくなる訳ではありませんが、子供でも残さずに食べられたので満足です。

しょう油・砂糖・みりんの組み合わせは煮物でもよく見かけますが、ここに酢が入るだけでさっぱりとした味に変化するんですね。

ちりめんじゃことかつお節から旨みが出るので、これは外せない材料だと思いました。

ご飯にかけていただくと油揚げも入っているためか、すし酢の効いた混ぜご飯のような味がします。

冷めても美味しいので、作り置きおかずとしてもおすすめです。

砂糖を控えめにした分、濃縮した甘酒(ノンアルコール)を大さじ2杯入れています。

料理に入れると独特の甘さも感じず使いやすいので、甘酒の使い道に困っている方はぜひお試しください。

 

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