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定番にしたいもの

買ってよかったもの、使ってよかったもの。また次も同じものを選びたい、わたしの定番にしたいものを紹介します。

TBSドラマ『下剋上受験』、本日最終回のこのドラマをこれまで観て思うこと

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本日最終回のTBSドラマ『下剋上受験』

中学受験をテーマにしたドラマです。

中学受験というと、女優の芦田愛菜さんが偏差値70を超える名門私立中学に合格したというニュースもあったばかり。

 

自分と年齢の近い小学生が出てくるドラマということで、わが家の子供もこれまでずっと一緒に観てきました。

桜井家の一人娘、山田美紅羽さん演じる佳織が中学受験を志してから、志望校の桜葉学園の合格発表を迎えるまでの日々がこれまで放送され、最終回ではいよいよ合格発表の結果が掲示板に貼り出されます。

佳織は無事、桜葉学園に合格できるのか?

そして一緒に桜葉学園を目指してきた同級生の麻里亜の結果は?

 

 

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主要登場人物

~桜井家~

父:桜井信一(阿部サダヲ

母:桜井香夏子(深田恭子

娘:桜井佳織(山田美紅羽)

~徳川家~

父:徳川直康(要潤

娘:徳川麻里亜(篠川桃音)

 

 

下剋上受験をこれまで観た感想

このドラマ、はじめのうちは阿部サダヲさん演じる桜井信一さんの受験に対する思いの強さに正直ついていけない自分がいました。

父親主導のように見える部分もあり、「ここまでしなくても…。」という気持ちがどうしても出てきてしまうんですね。

そんな気持ちを代弁してくれたのが、深田恭子さん演じる母親の香夏子です。

ほわ~んとしておっとりとした印象の香夏子ですが、娘の心を守るため言わなくてはならないときにはビシッと思いを伝えます。

父親の信一が先走っているときには、信一を止め、考えさせるきっかけを作ります。

中学受験をするには家族全員が一つの方向を向き、走り続けることも大切だと思いますが、子供がホッと出来る場所というのはやはり必要で、その役割を香夏子がしっかりと担っているからこそ過酷な受験勉強も耐えて来られたのかなと思います。

初めはなかなか理解できなかった信一の受験に対する思いですが、ドラマの回を重ねるにつれ、なぜ中学受験をしたいのかという部分がだんだん伝わってくるようになりました。

1つのことにここまで熱を注ぐ機会というのはそうありません。

熱い思いは周りの人を動かします。

今では中学受験に反対していた周囲の人たちが皆、佳織たち親子を応援するようになりました。

どんな結果が出るにせよ、娘の佳織にとってはいい経験になるのではないでしょうか。

 

ドラマ下剋上受験は、桜井信一さん著書の実話をもとに作られたドラマです。

偏差値41から最難関中学を目指す約1年半の日々。

最終話は、2017年3月17日(金)夜10時からTBSテレビで放送されます。

気になる方はぜひご覧ください(*'▽')

 

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