定番にしたいもの

買ってよかったもの、使ってよかったもの。また次も同じものを選びたい、わたしの定番にしたいものを紹介します。

無印良品のヘクセンハウス

無印良品で冬になると毎年発売する、ヘクセンハウスのキット。

簡単に言えば、お菓子の家ですね(#^.^#)

子どもの喜ぶ顔が見たくて、わが家ではこれまで2回挑戦しました。

クリスマスが近づくと作りたくなるお菓子です。

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自分でつくる 生地からつくる ヘクセンハウス 1台分 | 無印良品ネットストア

 

無印良品では、クッキーの生地から作るこのタイプのキットともう1つ、組み立てるだけになっているキットの2種類を発売しています。

毎回、組み立てるだけのキットに惹かれるんですが、せっかくだからと生地から焼くことにしています。

ただですね、これはちょっと難しいんです。

初めて作ったときは上手くいったんですが、昨年はボロボロ(^▽^;)

ボロボロのお菓子の家、果たしてどんな感じだったのか紹介したいと思います。

 

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箱を開けよう!

ヘクセンハウスの箱を開けると、これらのものが入っています。

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お菓子の家づくりで初めにやって来る試練は、ここ。

型紙を切り抜く作業なんです。

1人でやると、途方にくれます(笑)。

みんなでやると早く終わるので、ここは大勢でパパッとやってしまいましょう。

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そして切り抜いたものがこちらになります。

がんばりました(#^.^#)

でも、これで終わりではありません。

まだ始まったばかり、次の作業へ行きましょう。

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クッキー生地を作ろう

続いては、お菓子の家の壁や屋根になるクッキーの生地づくりです。

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説明を見ながら、材料をどんどん混ぜていきます。

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お菓子の家の茶色の屋根は、ココア味。

プレーンの生地に、付属のココアを足してココア味の生地を作ります。

抹茶味も作れるように材料は入っていましたが、面倒なので抹茶味は作りませんでした。

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プレーンの生地にココアが馴染むまで、時間がかかります。

何度も混ぜたりこねたり、思ったより力を使う作業です。

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プレーン味・ココア味それぞれの生地が出来たら、いよいよ焼きます。

艶が出るように、クッキー生地には溶いた卵黄を塗ります。

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おお~焼けました!

卵黄の塗り方が甘かったですね(笑)。

でも、まあいいでしょう。

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お菓子の家を作ろう!

これが、お菓子の家の土台になります。

この上に家を建てていきます。

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昨年お菓子の家がボロボロになった一番の原因は、このアイシングがゆる過ぎたことです。

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こんな感じに垂れてきてたんですが、面倒だからとそのまま始めちゃったんですね。

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そんな訳で、壁と壁もきちんとくっついていません(>_<)

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ああ~余りにもゆる過ぎるアイシング…。

何度も壁や屋根が崩れそうになり、直したり押さえ続けていたところ、家のまわり一面に砂糖がついてしまいました。

このまま押さえ続けないと崩れてしまいそうでしたが、写真を撮るため一瞬手を放したところ

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崩壊…。

まあ、こんなこともあります(^▽^;) 

 

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2度のお菓子の家づくりでわかったこと

これまで2度挑戦してわかったことは、1つ1つの工程を丁寧にすればするほどきれいなお菓子の家になるということ。

型紙に沿って、家の壁や屋根などのパーツをカットしていくときも、面倒ですが出来るだけ正確にカットすると、焼いた後にパーツ同士がくっつけやすくなります。

そして、何度も言いますが大事なのはアイシング。 

のりの役目をするので、ゆるすぎないように気をつけてくださいね。

 

もっと手軽に作りたい方は 

可愛らしいお菓子の家。

作ってみたいけれど、時間もないしちょっと面倒くさい。

そういう方もいらっしゃると思います。

そんな方には、先ほどの無印料品の組み立てるだけのキット以外にこんなものも。

 

例えば、お菓子の家用の型。

この型を使えば、クッキー生地を作って型で抜くだけ。

焼いたらアイシングでくっつければ完成です。

型紙を切り抜く作業とクッキー生地を型紙に合わせてカットする作業がなくなるのでかなりラクになると思います。

タイガークラウン STクッキーハウス 1939

タイガークラウン STクッキーハウス 1939

 

 

そしてこんなものも。

組み立てるだけで完成してしまう、こんなかわいいお菓子の家もあります(*'▽')

何だか楽しそう~。

ブルボン プチクマのお菓子のおうち 1個

ブルボン プチクマのお菓子のおうち 1個

 

 

 

お菓子の家づくりは時間もちょっとかかるので、気持ちに余裕があるときに作るのがおすすめ。

お休みの日にみんなで挑戦してみてはいかがでしょう。

 

 

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